プラダンA式の標準タイプ
プラダンA式の標準タイプはみかん箱形状のものです。
梱包テープによって封緘することができます。
このみかん箱形状のものを応用したのが「組底タイプ」、「続き蓋タイプ」と呼ばれる形状です。
組底とは、俗に地獄底と呼ばれることもある組み合わせで底蓋ができるタイプのもので、テープ止めすることなく、組み立てや折り畳みが可能です。
続き蓋タイプには、蓋のフラップを差し込むタイプのものと、外側でマジックテープを固定するタイプのものがあります。
底面と天面の強度を増すためには組底タイプという蓋が完全に二重にかぶさるタイプのものがお勧めです。
さらに部品の仕分け箱やカバーなどに使うなら蓋のない上フラップなしタイプがいいでしょう。
プラダンA式のつなぎ(=のりしろ)の方法には、プラ鋲(PP鋲)止め、金属鋲止め、熱融着、超音波融着、ワイヤー止め等の加工方法があります。
カット加工にはCAD加工、抜き加工が利用できます。
またプラダンの色については、半透明、グレー、水色、白、黒、緑、オレンジ、紺、黄色、赤、ベージュなど、様々な色を利用できます。
使用場所によって、色分けして使うといったことも可能です。
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プラダンのヒミツは、プラダン情報を掲載しています。
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