プラダンのヒミツプラスチックダンボールの基本形状 > プラダンの制作・納品事例

プラダンの制作・納品事例

プラダンは、その加工が容易で、梱包材やその他の活用素材としても非常に優れた特長を持つため、様々に加工されて活用されています。

これからそうした制作事例をいくつか紹介していきましょう。

液晶モニターなどの精密商品を梱包するにもプラダンは適しています。

展示会などによく参加する企業では、デモDVDの上映などのために液晶モニターを持ち運びするようなことも多いと思います。

そのような通い箱にもプラダン素材の箱は適切です。

繰り返しの運搬に耐えられる強度を持ち、また荷物を送るたびに張り替えられる送り状のあとが残らない、いつまでも美しい通い箱として十分に活用されています。

強度をつけるための方法はいろいろとありますが、液晶モニター用のプラダンの箱ということで、強い強度を持たせるために、箱の底面の過度に金属による角あてをつけています。

また箱の蓋には全面に凹凸のあるエンボスシール加工をすることで送り状が面ではなく天で貼り付くようになり、剥がしても綺麗にはがれる工夫がなされています。

プラダンのヒミツは、プラダン情報を掲載しています。

ピックアップ!:ポリカーボネートの特徴

プラダンの素材であるポリカーボネート樹脂の特徴には次のようなものがあります。○火元が離れますと自然に・・・